2018.10.10 /  大会・現地研究会
現地研究会を下記の通り開催いたします。
今回は来年3月2日に開催される第35回大会のテーマ「恭仁京の再検討」の関連企画として、恭仁京跡の見学を行います。スケジュールの詳細につきましては決定次第、第2報にてご報告いたします。奮ってご参加ください。
※非会員の方もご参加いただけます。

1.テーマ 「恭仁京跡をめぐる」
2.開催日 11月25日(日)
3.主な見学先と案内人
 恭仁宮跡:古川匠氏(京都府教育委員会)
 岡田国遺跡:福山博章氏(京都府埋蔵文化財調査研究センター)
 馬場南遺跡:大坪州一郎氏(木津川市教育委員会)
2018.01.25 /  大会・現地研究会
第34回研究大会は、「都市の荘厳~幢幡を立てる儀礼をめぐって~」をテ~マに開催いたします。
年度末の慌ただしい時期とは存じますが、奮ってご参加下さい。

開催日:2018年3月3日(土)・4日(日)
会場:奈良文化財研究所 平城宮跡資料館講堂(近鉄大和西大寺駅下車、東へ徒歩約10分)


◆会員以外の方へ◆
一般参加も歓迎しています。
資料代は1,000円です。
事前申込なしでもご参加いただけますが、資料準備の都合上、
参加希望のご連絡を2月20日(月)頃までにいただけますと幸いです。
 問合せ先:条里制・古代都市研究会事務局
 jourisei.kodaitoshi#gmail.com(#を@に変えて送信して下さい)


第1日:3月3日(土)

12:50~13:20 総会(会員のみ)

【大会報告】
13:30~14:15 志村佳名子(明治大学)
  「宮廷儀礼と幢幡-宝幢遺構の意義をめぐって-」

14:15~15:00 大澤正吾(奈良文化財研究所)
  「宮殿における幢幡遺構・幢旗遺構・旗竿遺構の展開」

15:00~15:15 休憩

15:15~16:00 海野聡(奈良文化財研究所)
  「古代寺院の幢幡(仮)」

16:00~16:10 休憩

16:10~17:00 質疑・討論


第2日目:3月4日(日)

【調査レポート】
9:30~10:15 芝康次郎・丹羽崇史・庄田慎矢・浦蓉子(奈良文化財研究所)
  「平城京朱雀大路とその周辺の調査成果」

10:15~11:00 福山博章(京都府埋蔵文化財調査研究センター)
  「京都府木津川市岡田国遺跡の発掘調査」

11:00~11:15 休憩

11:15~12:00 樋口薫(大阪府・八尾市文化財調査研究会)
  「発掘調査成果からみた由義寺・由義宮」

12:00~13:00 昼休み

13:00~13:45 丸山利枝(大分県・中津市教育委員会)
  「長者屋敷官衙遺跡の幢竿遺構」

13:45~14:30 石橋美和子(茨城県・鹿嶋市文化スポーツ振興事業団)
  「鹿島神宮境内附郡家跡の景観-近年の調査成果から-」

14:30~14:40 休憩

14:40~15:30 質疑・討論


2017.10.25 /  大会・現地研究会
台風のため延期となりました現地研究会は、11月26日(日)に開催することとなりました。
集合時間・場所、巡検コース等につきましては変更ございません。
(ただし、当日の気温や路面状況によっては深坂古道をとりやめ、塩津港遺跡見学の後、敦賀市内巡検に切り替える可能性もございます。)

参加を希望される方は、事前に事務局までご連絡くださいますよう、お願いいたします。